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グローバルに存在するピラミッド
エジプト、マヤ、インドネシア、西安


(1)Q&A

Q:何が謎なのか?

A: マヤの神殿とそっくりな神殿がインドネシアのジャワ島に存在する。写真だけ見たらマヤの神殿だと思うだろう。エジプトの大ピラミッドは独特だが、エジプトの南、ヌビア砂漠には黒々とした小型ピラミッドが散在する。中国の西安にたくさん見られる「陵」(りん)は二〇〇〇年前に建造された大きな墓だが、基本的にはエジプトのピラミッドの形をしている。このピラミッドの周りには地下世界が構築されている。代表的なのは秦の始皇帝の兵馬俑抗で、兵馬の実物大の人形が埋蔵されている。西安から西七五キロのところにある水泰公主墓を訪れたところ、内部がエジプトの王家の谷にある墓と造りが良く似ていた。古代に中国とエジプトには関連があったのではないかと思われるほどだ。

つまり、世界中にピラミッド型建造物が存在するが、その関係が不明なのだ。

Q:私はどう思うか?

A: シュメールのジグラッドもマヤの神殿と似ているようだし、古代世界は頻繁に文化交流をしていのではないだろうか? 我々が考えている以上に海洋航海の技術も進歩してたのではないだろうか? これらについても最近の研究は急速に進んでいるので、その新情報をこの場で提供していこう。


(2)写真集



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