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ミャンマー友好の旅趣旨 「ビルマの竪琴」で有名なミャンマーは、現在、軍事政権下のもとで順調な発展を遂げつつありますが、まだまだ若者が海外に出るのは難しい状況にあります。首都ヤンゴンの町を歩くと、男達は日本の江戸時代の袴のようなスカートを巻いて事務所に通っています。ミャンマーには、日本が物質至上文明によって失なった、奥ゆかしさのようなものがまだ残っています。同時に、若者は海外に出る機会が少なく、世界観などの面では、非常に偏った感覚しかもてない状況にあります。アジアに住む私たちはミャンマーの人々の同胞でもあり、ミャンマーの若者がこれからの国造りをする手助けをする必要があるのではないでしょうか? そこで、ミャンマーの大学生・大学院生、若手研究者の国際的視野を広げる手助けをするとともに、私たち日本人もミャンマーの人々から多くを学ぶプロジェクトを推進していきたいと思います。
行事内容予定
2)第一回ミャンマー友好の旅(完了)日程:二〇〇〇年八月二〇日〜三〇日旅程:(予定) 20日 ヤンゴン到着 21日 ヤンゴン市内観光、歓迎パーティー 22日 国立博物館、古典舞踏見学 23日 ヤンゴンーマンダレー(飛行機) 24日 マンダレー 25日 世界の三大仏教遺跡の一つパガン遺跡を見学(一二〇〇の寺院) 26日 パガンーヤンゴン(飛行機) 27日 ヤンゴン 自由時間 さよならパーティー 28日 ヤンゴンーバンコック フリータイム YMCA泊 29日 フリータイム バンコック発夜行便 30日 成田着 注:マンダレー、パガンの旅にはミャンマーの方、三名を招待して、一緒に旅行しました。 |
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