ウィークリー 黄トンボ

黄トンボ

2009年1月5日〜11日

kitombo.com
1月5日のひとりごと

明けましておめでとうございます
2009年はどんな年になるのでしょう
ここ半年はすべてが停滞して
不気味な経済環境になるようです
でも、世界中の国が景気浮揚を目指して
金融緩和をしていますから
半年の辛抱だと思います
日本の企業は未曾有の海外投資の
チャンスを迎えています
射出成型のようなローテク企業はもう日本に
いることは出来ません
人件費の安い国に移動しなければなりません
日本本土にはハイテク企業と研究開発部門
それに日本の購買力に見合った分の工場しか
残れないようです
3年も経つと日本がバブル景気になって
世界経済を牽引していくとよいのですが・・・
個人的には2009年もチャレンジの年です
やりたいことが山ほどあるので
どこから手を付けていくか迷います
もちろん特定非営利活動法人Sing Out Asiaの
活動は推進します
それ以外にも世界ナンバーワンの遠隔透視者
ジョー・マクモニーグルさんの存在感を
日本でさらに増すようにしたいと思います
ソクラテスやプラトンの哲学書の新訳も
やりたいことの一つです
現在の翻訳書は、日本語が支離滅裂で
読んでいて適当に解釈するほかありません
ところが英文のソクラテスやプラトンの文章は
非常に読みやすく、論理的です
日本の学者が無理してギリシャ語から翻訳したのが
裏目に出たと思われます
さらには自分で本を書くこともしたいと
思うようになってきています
われながら欲張りですが・・・ともかく
使命にしたがって1年間を過ごすことが出来たら
言うことありません

黄トンボは
夢にチャレンジする人のサイトです。
夢にチャレンジしている人たち
この指とまれ!

黄トンボは
2001年3月10日からスタートしています。

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「手相の科学」

1/5 手相の科学(139) 第二部  第3章(6)
手相の科学  第11図の三角は、通常独立したサインですが、時には線の上にも見られます。この場合、この三角が「島・アイランド」のように本線が分裂してできたものか、あるいは独立した三角で線の上にできているのかをまず見極めてください。

大地 舜

12/15 手相の科学(138) 第二部  第3章(5)
11/3 手相の科学(137) 第二部  第3章(4)
10/20 手相の科学(136) 第二部  第3章(3)
9/29 手相の科学(135) 第二部  第3章(2)
9/22 手相の科学(134) 第二部  第3章(1)
9/15 手相の科学(133) 第二部  第二章(4)


「カルタゴ皇帝ゴンの世界」

12/8 不思議な夢の世界4--明晰夢を見たい!
 さて、ここまで読んだ人は、自分も明晰夢を見てみたいと思った事だろう。どうすれば、明晰夢を見ることが可能になるのか説明しよう。

カルタゴ皇帝ゴン

12/1 不思議な夢の世界3--ここは何処
11/24 不思議な夢の世界2--感覚
11/17 不思議な夢の世界1--明晰夢
10/6 怖い話 およげ!たいやきくん
9/29 怖い話 ミノタウルス
9/22 怖い話 光る墓石

「クロスカルチャーの旅」

10/13 イサーン滞在記  代田雅哉

 今回のアジア友好の旅は、なんともアジア的な幕開けだった。テキトーだったのである。
 先に旅だったベトナム組とタイから参加のミカと僕の二人は、タイの空港で待ち合わせという手はずだった。

10/6 アジアでの出逢い  落合知花

9/29 Young Asians Voyaging Cross-culture exchange  Dorji Cheten
9/22 クロスカルチャーの旅  PodDuang

「Kyonpe & Hide」

9/22 香りの珈琲(89)
 淹れたての珈琲。立ち昇る湯気。芳しいその香り・・・
 Kyonpeの遺影に珈琲を供えながらHideの思いは二十数年前へと遡る。

Kyonpe & Hide

7/7 七夕(88)
4/28 いつかどこかで(87)
2/25 ハツの串焼き(86)
1/28 せきもコンコン(85)
12/24 聖夜の流れ星(84)

「沖縄だより」

9/15 ジュゴン
 県内では春に放送した天然記念物・ジュゴンを追いかけるオヤジたちの物語「人魚の棲む海・ジュゴンに魅せられた男たち」の一時間バージョンがBS朝日放送で広い地域で見られることになりました

三上智恵

11/19 人魚鵜の棲む海
3/6 海にすわる〜沖縄・辺野古 反基地600日の闘い〜

「三神たけるのお伽秦氏」

8/25 
 京都における秦氏の本拠地のひとつに太秦がある。国宝第一号の弥勒菩薩像が安置されていることで知られる広隆寺があるところである。

三神たける

4/7 琵琶湖
12/17 赤旗
11/26 ホの字
3/26 浅草
12/4 

「りんちゃん」

9/24 りんちゃんのお正月
 とうとう冬がやって来た。
 二学期に入ってまもなく、りんちゃんは山の小学校に通うことになった。一年生から六年生まで合わせても百人しかいない、小さな学校だった。

網中 裕之

9/17 りんちゃんの夏休み
9/10 りんちゃんがいなくなった日

「大ピラミッドの話」

8/13 7月は七夕とお盆、そして秋
 8月13日が新月でこの日から旧暦7月である。7月といえば7日(新暦8月19日)は七夕。とっくに過ぎているので何を今更と思われるかも知れないが、今時分こそが祝われてきた七夕である。

今尾 いくる

6/11 皐月は梅雨空
5/14 春から夏へ
3/19 春分
2/19 雨水と春節
2/5 雪の無い冬

「日本の考古学はこれでよいのか」

6/25 日本の考古学はこれでよいのか
 みなさんは「神の手」による前期旧石器遺跡ねつ造事件を覚えているでしょうか?
 この事件が毎日新聞取材班によってスクープされ、大々的に新聞報道されたのは二〇〇〇年一一月五日ですから、かれこれ七年も前の話になります。

大地 舜

「アジア友好の旅」

7/2 アジア友好の旅・紀行文 岩元一恵
 今回の旅はアジアの3カ国を巡りました。タイは以前に一度訪れたことがあったのですが、フィリピンとカンボジアは初めての国だったのでとても楽しみにしていました。

6/25 フィリピン・タイ・アンコールワット 代田雅哉
6/18 タイ、フィリピン、カンボジアを旅行して 堀田誠人
6/11 2007アジア友好の旅 近藤麻里恵
6/4 マニラ滞在記 飯森好絵

「大地舜・今週の疑問」

5/14 世界奇景紀行 チョコレート・ヒル(フィリピン、ボホール島)
 展望台に登ると、360度の景観がひらけ、見渡す限りおっぱいのような柔和な丘が連なっている。ここはフィリピン諸島の中央部ヴィサヤ地方にあるボホール島の中心部だ。

大地 舜

2/12 『神の手』に罪は無かった(5)
2/5 『神の手』に罪は無かった(4)
1/29 『神の手』に罪は無かった(3)
1/22 『神の手』に罪は無かった(2)
1/15 『神の手』に罪は無かった(1)

「ピーターパンの世界」

2/19 ピーターパンの世界(26)
 独立国であるマルタ共和国は、イタリア半島の先端にあるシシリー島の、さらに南の地中海に浮かぶ島だ。詳しくはインターネットで、中央地中海通信というサイトを見ていただきたい。

大地 舜

1/29 ピーターパンの世界(25)
1/22 ピーターパンの世界(24)
1/15 ピーターパンの世界(23)
11/13 ピーターパンの世界(22)
11/6 ピーターパンの世界(21)

「運勢判断」

1/1  西暦2007年日本国並びに安倍内閣の運勢判断
日本国
世界の中で人々の尊敬を集めることが出来る「美しい国」に日本国がなれるか、日本でテロや大地震のような災害が起きるか、北朝鮮拉致問題解決に進展があるか(横田めぐみさんは無事帰国できるか)、と占って
(43)沢天夬の上爻変(01)乾為天に之(ゆく)卦を得た。
(たくてんかい)の(じょうこうへん)(けんいてん)
「夬」は、決と同じ。 決は重大事を決行すること、裂き破ること。

周 泰山

10/2  西暦2006年 安倍内閣の運勢判断
1/2  西暦2006年日本国並びに小泉内閣の運勢判断
1/3  西暦2005年日本国並びに小泉内閣の運勢判断
1/5  西暦2004年日本国並びに小泉内閣の運勢判断

「大地舜のフォトギャラリー」

2/27 大地舜のフォトギャラリー(60)縄文文化(3)
 皆さんは縄文の遺跡に興味がありますか? 私はすっかり魅せられて、南から北までグラハム・ハンコック夫妻を案内して、見て回りました。

大地 舜

2/20 大地舜のフォトギャラリー(59)縄文文化(2)
2/13 大地舜のフォトギャラリー(58)縄文文化・土偶
2/6 大地舜のフォトギャラリー(57)足摺岬の巨石群
1/30 大地舜のフォトギャラリー(56)マルタ(3)魔女たちとダイビング
1/23 大地舜のフォトギャラリー(55)マルタ(2)地下神殿

「ミャンマー友好の旅」

9/19 相本 真菜 4
 その5「お祭り〜夜編〜」
 子供はもちろん、大人だってウキウキしている。
 レストランで夜ご飯を食べようとすると、
 「娘がお祭りに出演するから早く閉めたいんだ」と言われてしまう。
 皆がソワソワしている。
 懐中電灯でも照らせない暗闇の中、顔は見えないが皆うれしそうだ。

9/12 相本 真菜 3
9/5 相本 真菜 2
8/29 相本 真菜
8/22 舘 佳吾 3

「ミャンマー奮闘記」

6/27 最後に…
 1週間のミャンマー滞在先に、私は首都ヤンゴンだけを選んだ。ミャンマー人は「ヤンゴンは何もないからつまらない。たくさんのお寺を見に他の土地へ行くといい」と言う。お寺にお参りすることが観光だと思っている人が多いようだ。

豊川真由

6/20 立場の異なる2つのNGO 2
6/13 立場の異なる2つのNGO
6/6 道路でポイ捨てはあたり前
6/6 親と子供の関係
5/30 目には目を、嘘には嘘を
5/23 なりきり女優

「げんさんの住処」

5/23 げんさんの住処15 最終回
 翌日の朝、正太はおにぎりと惣菜を持ってアパートにやってきた。
 「おっちゃん、おはよう。朝御飯を持ってきたで。一緒に食べよう」

網中裕之

5/16 げんさんの住処14
5/9 げんさんの住処13
5/2 げんさんの住処12
4/25 げんさんの住処11
4/18 げんさんの住処10

「デウィとの五〇〇日」

1/3 『デウィとの五〇〇日』(37)あとがき
 この物語の七〇%は、一九七九年五月から、一九八一年一月まで、インドネシア国スラバヤ市に在住していた、H家の周辺で、実際に起こったことを素材にしています。
 残りの三割は、わたしのパートナー、一恵が、メイドのデウィやティから聞いた話であり、それに筆者の想像が加えられています。

大地 舜

12/27 『デウィとの五〇〇日』(36)別れの朝
12/20 『デウィとの五〇〇日』(35)なぜ 農民は貧しいの?
12/13 『デウィとの五〇〇日』(34)私の奥様(2)
12/6 『デウィとの五〇〇日』(33)わたしの奥様(1)
11/29 『デウィとの五〇〇日』(32)運転手ャルミアスおじさん
11/22 『デウィとの五〇〇日』(31)わいろ ワイロ 賄賂

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